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ちょこっと宣伝

今日も暑いですね。

 

でも、まだ夜は寝苦しくはならないので、ちょっとラクかなぁ。
というわけで、ちょこっと宣伝。

 

池田書店さん発行の「女の子のドキドキまちがいさがし」という、子供向けの間違い探しのイラストを描きました。

 

4章「ドリームタウン」のイラストを全部まるっと描いています。

 

↑の画像のように、その「ドリームタウン」に登場する女の子2人は「ミチ」と「アキ」という名前です。
いや、自分で決めたわけではないよ!

 

ミチとアキでどうですか?と、編集の方につけていただいた名前です。

良い名前でしょ?

 

あと、今まで何度か間違い探しのイラストを描いたことがあるのですが、基本的にどこを間違いにするのか編集の方に考えていただいていたのですね。

 

今回、はじめて間違いも自分で考えました。

 

5歳くらいからの女の子がターゲットの本なのですが、ちょうど5歳の姪っ子がいるので、これだったら解るかな?と、姪っ子を想定しつつ考えましたヨ。

 

そうそう、間違いを考えるのって、どのくらいイジワルな性格なのか分かってしまうような気もするんですよね。あんまりイジワルな性格だと思われないと良いのですが…むむ。

 

僕以外の章を担当されたイラストレーターさん達のイラストが、とても素敵なので、是非、本屋さんで見て下さいね!

インスタントレタリングシート

以前のブログで書いたノキア「N82」のキーパッドの交換。

 

日本版のキーパッドが見つからず、英語版のものに交換したのですが、メモなどで急いで使用するとき、日本語入力がやや不便なのですね。

 

その問題の多くが、「あ」行の文字を打ちたいのに、「a」の文字に引きずられて、「か」行の文字を打ってしまうんですよ。

 

というわけで、「レタリングシート」を貼り付けてみました。

 

「レタリングシート」というのは、軽くこすることで、文字を1文字づつ転写出来るシールみたいなもので、かなり昔、カセットテープのラベル制作などに大活躍していたものです。

 

今でも売っているのかな…?と探してみたところ、さすがに数は少ないものの、ちゃんと売っていましたヨ。

 

キーパッドの文字に合わせて、白色文字のシートを探したのですが、ローマ字のものは発見出来たものの、残念なことに、ひらがなのものはありませんでしたね。

 

あ、コスト度外視で考えるのなら、「.Too」などで、オリジナルのレタリングシートを作ることが出来ます。
今回は除外しましたが、自分のイラストを「レタリングシート」として印刷するのは楽しそうだなぁ。

 

話を戻して↑の写真が「レタリングシート」を貼り付けてみたものです。

 

限りなく美的にゼロな仕上がりになりつつ、とっても使いやすくなりました!

 

すぐにはがれてしまいそうなのも、ちょこっと不安ですが、今のところ大丈夫です(1週間くらい使用)。

「地上最大の手塚治虫」展

少し前、ずっと行こうと思っていた、世田谷文学館で開催されている「地上最大の手塚治虫」展に行って来ました!

 

漫画原画はもちろんのこと、小学生の頃に作成した昆虫図鑑や漫画、使用していた画材、掲載していた雑誌、トレードマークのベレー帽なんかも展示されていて、かなり見応えがありましたよ。

 

個人的に手塚キャラで一番好きな「火の鳥」登場の「ロビタ」。

 

残念なことに大きく描かれた原稿は展示されていなかったのですが、小さなコマに描かれたものを発見!
小さくっても、生「ロビタ」を観られて良かったです。

 

その他、1話まるごと「ブラック・ジャック」の原稿が展示されていたり、スター・ システムの紹介もされていて、とても面白かったな。

 

あ、展示会の入り口では、等身大(?)のアトムとサファイアがお出迎え、出口ではブラック・ジャック先生がお見送りをしてくれましたヨ。

 

ミュージアムショップでは、いろいろなグッズの誘惑を我慢して、ずっと気になっていた「ルードウィヒ・B」の文庫本のみ購入。

 

「ルードウィヒ・B」は、音楽家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンを題材にした作品で、手塚先生の逝去により未完となってしまった作品です。

 

昔、同じく未完となってしまった「ネオ・ファウスト」を読みましたが、未完ということが気にならないくらい面白い作品でした。

 

逆に、「ルードウィヒ・B」は、とっても先が気になるところで終わっていた!

 

この作品には、「フランツ」という架空のキャラクター(ベートーヴェンの耳が悪くなる原因)が登場しているのですが、一体、あの後どうなるんだ…。

英語に翻訳

サークルKサンクスさん(家から一番近所のコンビニ)の取り扱う宅急便が、「ゆうパック」から「クロネコヤマト」に替わっちゃうそうですね。

 

「ゆうパック」のお届け通知ハガキが便利だっただけに、ちょこっと残念。

 

といっても、大容量のデータを送信することの出来る「宅ふぁいる便」などの登場によって、最近では宅急便を利用する機会って、ほとんどなくなっているのですが。

 

というわけで、英語に翻訳してくれるサイトの話。

 

極希に、英語でメールをいただき、その返事を英語で出さなければいけないことがあるのですね。

 

僕は英語が出来ないので、そのような時は、言語を翻訳してくれるサイトを利用しています。

 

ちゃんと英語に翻訳してくれているのかも不安なので、再度、翻訳した英語を日本語に翻訳してみるのですが、まあ、大抵はおかしな文章になっていますね。

 

調べてみると、日本語でありがちな、主語を抜くのがいけないみたい。

 

文章を書く時にあんまり気にしていなかったのですが、確かに普段、「嬉しい!」と書くことはあっても、「私は嬉しい!」なんて書くことはないな…。

 

あと、難しい言葉を使わず、短く簡潔な文章にするのも良いようです。

 

当たり前といえば当たり前のことですが、それらに気を付けて翻訳してみたところ、良い感じに翻訳されていますね(たぶん)。

 

先日、英語のメールをいただき、泣きそうになりながら返事を出したところ、相手にちゃんと伝わっているようでしたヨ(たぶん)。

 

そうそう、今までexciteの翻訳を利用していたのですが、Googleにも翻訳サイトがあるのですね。
Googleの翻訳は、打ち込んだ文字がリアルタイムに翻訳されていくので、とっても面白いです。

リプトン イヤホンジャックアクセサリーが届く

リプトンの紙パックのプレゼントキャンペーンで当選した「イヤホンジャックアクセサリー」が届きました!

 

色は金色でしたヨ。

 

というわけで、早速、携帯に装着してみる。

 

イヤホンジャックに挿すんだから、スピーカー的なものとばかり思っていたのに、以前、リプトンの記事を書いた時にいただいたコメントのように、ホントにアクセサリーなだけだった!

 

使用しているNokiaのN82はイヤホンジャックが上にあるので、装着した状態でも、なんとも自然な感じですな。

 

ついでにNokiaの携帯のお話を。

 

そろそろ携帯を新機種に変更をしたくて、出来ればNokiaの携帯が良いなと思っているのですが、最近、Nokia関連のニュースを見ると、大量にリストラをしていたり、なんだか大変な状況ですね。

 

数ヶ月前に訊いた日本再上陸の話も無理っぽい感じもしつつ、なんとか、Symbian OS搭載のNokia 808 PureViewあたりを日本で発売してくれないかなぁ。

最近観た映画

今日はとっても暑いですね。
今現在、30度を越えているんですって。あちー。

 

というわけで、最近観た映画。

 

HDDレコーダーに録画した映画って、録画したことに安心してしまうのか、観ないまま、どんどん貯まってくるんですよね。

 

先日、「これ以上録画出来ませんからね☆」的な文章がHDDレコーダーに表示される事態になってしまったので、あわてて何本かまとめて観てみました。

 

■Vフォー・ヴェンデッタ
近頃、こういった独裁者の登場する近未来のお話を観ることがなかったので、なんだか懐かしい気持ちになりました。
どこかで観たことのある女優さんだと思っていたら、ナタリー・ポートマンだった。坊主にしても、全く違和感ないのが凄いなぁ。
政治色の濃いお話ですが、ラストまで面白く観られますね。

 

■ラン・ローラ・ラン
公開当時にテレビのCMを観て、絶対に観ようと思いつつ、すっかり忘れていたままになっていたドイツ映画。
恋人を助けるために、ベルリンの街を走りまくる赤い髪のローラのお話なのですが、日本のテレビドラマ「ifもしも〜」的な展開だったことに驚きましたヨ。
劇中にながれるドイツ産のテクノミュージックもとても良かったな。

 

■ミスト
スティーヴン・キング原作の映画には、印象的な怖い人が出てきて、「スタンド・バイ・ミー」のキーファー・サザーランドや、「ミザリー」のキャシー・ベイツ、あと、「シャイニング」のジャック・ニコルソンとその嫁なども怖かったのですが、この映画に登場した女性教祖もホントに恐ろしかったです。
オチがとっても嫌な気持ちにさせますね。虫が苦手な人は絶対に観ちゃ駄目です。

 

■蒲田行進曲
勝手なイメージで、観る前は、沢山の登場人物たちがドタバタっとする群像劇だとばかり思っていたのですが、1人の女優と2人の俳優、3人がメインのお話だった!
全編バイタリティ溢れる、とにかく笑える映画ですね。なぜ今まで観なかったのかと後悔しました。

 

■蛇にピアス
原作は、若い女性2人が芥川賞を受賞したということで、当時、ニュース番組などで沢山報道されていましたね。
金原ひとみの「蛇にピアス」も、綿矢りさの「蹴りたい背中」も読んだのですが、個人的には「蹴りたい背中」のほうが理解出来たかなぁ。
単純に「蛇にピアス」は、徐々に舌を裂いていくスプリットタンが痛そうなんだもの。
映画版では、スプリットタンがちゃんと映像で表現されていて(たぶんCG)、観ているだけで、これまた痛そうになりましたヨ。

流れるものに / 中村一義

昨日のサッカー日本代表、日本対オーストラリア戦は、前の2試合とは違い、W杯予選らしいドキドキする試合でしたね。

 

試合自体は、オーストラリアの攻撃が恐ろしくって面白かったのですが、審判はカードを出し過ぎだ。

最後の本田のフリーキックも蹴らせて欲しかったな。

PKの時もそうですが、一瞬、何が起こったのか分かりませんでしたヨ。
とにかく、負けないで良かった!

9月のイラク戦までに、怪我をした吉田麻也が戻って来られると良いな。

 

というわけで、中村一義の新曲「流れるものに」。

 

7月に発売されるアルバム「対音楽」からの先行配信曲として、本日、iTunes storeにて「流れるものに」の配信がスタートしたので聴いてみました!

 

疾走感のある100s的な楽曲ですが、中村一義が一人で制作すると、こんなに変わるのですね。
「ウソを暴け!」と同じように、すぐに大好きな曲になりました。

 

でも、相変わらず、歌詞カードがないと、一体何を歌っているのか分からないな。
「対音楽」の収録曲を見ると、「流れるものに -ALBUM ver.-」となっていることから、今回の配信版とは、ちょこっと違うのですかね。

 

「ERA」収録の「威風堂々(Part2)」や「ハレルヤ」など、シングルバージョンとは全く違う楽曲になっていて驚きましたが、流石に今回はそこまでの違いはなさそうかな。

 

「流れるものに」歌詞↓
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=k-120711-173

日本対ヨルダン戦を観る

昨日はお仕事をテキパキと終わらせて、サッカー日本代表、日本対ヨルダン戦を観みました。

 

オマーン戦と同じく、試合前は、なかなかゴールの決まらない展開になるんじゃないかと思っていたのに、まさか6点も獲るとは!

 

今現在、リーグ戦で不調なガンバ大阪の遠藤が心配でしたが、なんだか大丈夫そうですね。

 

続いて夜中はEURO2012開幕戦、ポーランド対ギリシャを観る。

 

なかなかのバカ試合でしたが、こちらも面白かったな。