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中村一義スタジオ配信ライブ 「最果てにて」

先週の土曜日、中村一義がスタジオ配信ライブを行ったので観ましたよ!

 

配信形式でライブを行うのは新型コロナの影響ですね。
中村一義も本来ならば2月に発売したアルバムのライブを行う予定だったけれど、残念なことに新型コロナの影響で中止になってしまいました。

 

仮に今の状況でライブを強行されても、僕自身は行きたくない気持ちが大きいですかね。
なので今回のような配信形式でのライブ開催はとっても嬉しい!

 

事前にチケットを購入するまでは普通のライブと同じで、その後、開演時間にパソコンの前に入れば良いだけなので、そこはちょこっとラクです。

 

今回の配信ライブは中村一義とギター・三井律郎の二人のシンプルな構成だったのですが、この構成もとても良かった!
三井律郎のギターが好きになりましたよ。

 

普通のライブとは全くの別ものだけれど、のんびりとした姿勢で観られる今回の配信ライブもとっても良いですね。

 

ただ今回の配信ライブのタイトルが 「最果てにて」だったので、「最果てにて」が聴けるんじゃないかとワクワクしていたけれど、残念なことに演奏しなかった…!

 

次回もまた配信ライブをやるのなら、また観たいな。

十 / 中村一義

新型コロナウイルス、アメリカやヨーロッパでも大変なことになってきましたね。
今のところ日本は医療崩壊みたいな事態にはなっていないけれど、ニュースを見ていると、日本は上手くやっているといった意見や、逆にこのままではまずい的な意見もあって、よく解らなくなる。
長期戦になるのは確実だと思うので、引き続き、小まめに手洗いやうがいをして気をつけようと思ってます。

 

というわけで、2月に発売された中村一義の新譜「十 (じゅう)」。

 

前作「海賊盤」は自身のバンド「海賊」とともに制作したアルバムでしたが、今回は「金字塔」のように一人で制作したアルバム。

 

制作する方は大変でしょうが、中村一義の演奏するベースやドラムが好きには嬉しいアルバムですね。

 

配信限定でリリースしていた弾き語りバージョンの「叶しみの道」が、アルバムバージョンでは驚くほど素晴らしくなっていて大好きな曲になりました。
最後の曲「愛にしたわ。」もとっても好きです。

 

アルバム全体のイメージはUKバンドのオアシスですかね。あとニール・ヤングも入っていますかね。
バラエティに富んでいて、どの曲も素晴らしいです。

 

個人的には2曲目「それでいいのだ」に1番驚きました。
この曲、とっても「犬と猫」っぽい。

 

曲調やアレンジ、歌詞が「金字塔」時代を彷彿させるる楽曲で、まさか、またあの感じの新曲が聴けるとは想像していなかったので、嬉しさのあまりギャーってなりましたよ。

 

あ、正確には歌詞は「金字塔」時代のほうが良い意味でもしつこいですかね。

 

コロナの影響で発売日が延びるそうですが、アナログ盤も出ますね。
勢いで買ってしまいそうだけれど、ついでに「太陽」のアナログ盤も出してくれないかな。
あのアルバムを是非アナログで聴きたい!

優しいあの子 / スピッツ

朝の習慣で、現在放送中の「なつぞら」はもちろんのこと、BSで放送している「おしん」も観ています。

 

自分が朝ドラを観始めてからは「ゲゲゲの女房」と「ごちそうさん」が好き。
あと、朝ドラで現代を舞台にしたものは、どちらかというと苦手だけれど、「あまちゃん」はとても面白かったな。

 

「おしん」は初めて観るのですが、これがとても面白い!
おしんが虐められる+耐える系のお話だとばかり思っていたけれど、酷い目にあっても助けてくれる人がいたり、おしん自身も気が強く、結構な割合でキレる。

 

ただ、これから始まる佐賀編は、通称「地獄の佐賀編」と呼ばれていて全く救いのない展開だとか。
今から観るのが恐ろしい…。

 

「なつぞら」は、東映動画をモデルにしたお話。
若き日の高畑勲監督や宮崎駿監督をモデルにした人物も登場していますね。

 

以前、昔のアニメはセル画に線を直接描いていて、途中から鉛筆の線をセル画に転写するトレスマシンが導入されたといった話を聞いたことがあります。

そこらへんのお話もやるのかな?と思っていたけれど、どうもやらないみたい、残念…!

 

その「なつぞら」の主題歌をスピッツが担当していて、月曜日〜土曜日といった、ほぼ毎日聴いていても飽きない良い曲ですね。
いつの間にか発売されていたので、iTunesストアでダウンロード購入!

 

もうレビューなので書かれている方もいると想像するけれど、この曲、歌の始まりが「重い扉を押し開けたら〜」といった歌詞。
その後の歌詞としては「光」的な言葉が入りそうなものですが、その後も暗い道とか、めげずに歩くといった歌詞が続くところが非常に面白いですね。

 

そうそう、朝ドラでは月曜日だけオープニング曲が少しだけ長く放送されていて、最後の歌詞が聞きとれなかったけれど、歌詞を確認したら「コタン」と歌っているとのこと。

 

アイヌ語で「村」や「集落」を意味する言葉だそうです。

Live At The Paramount / Nirvana

一昨日から急に暑くなりましたね。

でも、先程テレビの天気予報を見ていたら、今年は冷夏になりそうなのですって。

 

というわけでNirvanaのLive At The Paramount 。

 

少し前、Nevermindの20周年記念版「Nevermind Super Deluxe Edition」のみに収録されていた「Live At The Paramount」の音源版がレコードとして発売されました。

 

DVD版の「Live At The Paramount」は所有しているので、ちょこっと悩むところです。

 

CDでも発売してくれたら良いのに!と思いつつ、レコードの他にMP3版も出ているということで、悩んだ末に今回はそちらをダウンロード購入。

 

iTunes Store内で販売しているものを購入したのですが、なぜかイギリスにて60年代〜70年代に活動していたバンド「ニルヴァーナUK」のほうにありましたヨ。

 

僕のiTunesでは、外国の曲は英語で統一しているので、曲のタイトルやバンド名など英語に変更!
気軽に聴くことが出来るのが、とっても良いです。

 

IN UTEROの20周年記念版のデラックス版のみに収録されていた「Live & Loud」の音源版も、そのうち単体のレコードとして発売しそうですね。

1987→ / スピッツ

先月からお仕事がバタバタっとしていましたが、このペースでいけば、なんとか終わりそうです。

 

そうそう、少し前に本田圭佑の移籍先がメキシコリーグのパチューカに決まりましたね。
もう少し早く、ACミランから他のチームに移籍したら良かったのに!と思いつつ、メキシコでの活躍を楽しみにしてます。

 

というわけで、スピッツの「1987→」。

 

この曲、7月にスピッツのシングルコレクション集「CYCLE HIT 2006-2017」の中に収録されている新曲3曲のうちの1曲。

 

YouTubeにフルバージョンのPVがあるのですが、曲はもちろんのこと、映像もホント素敵!
https://www.youtube.com/watch?v=SalC2mBb1QQ

 

1987年から現在までの思いを歌詞にしているシンプルな楽曲だけれど、不思議な感動がありますね。なんだか泣きそうになる。
ロックなモードのスピッツ大好き!

 

ついでに、いつの間にか出ていた草野マサムネ単独の曲「水中メガネ」もiTunes Storeで購入。
もともと、随分昔に「Chappie」という企画ものCDに提供された、作曲が草野マサムネ、作詞が松本隆という、なんとも異色な組み合わせの曲のセルフカバー(作詞が松本隆の曲では、薬師丸ひろ子の「探偵物語」がとても好き)。

 

女性が歌うことを想定した歌詞だと思うけれど、草野マサムネが歌っても全く違和感がないですね。

 

Chappie 「水中メガネ」
https://www.youtube.com/watch?v=hQ2j_lvD8vo

 

草野マサムネ「水中メガネ」
https://www.youtube.com/watch?v=i4ZK3_WPSLA

Don’t / NakamuraEmi

昨日はストロベリームーンということで夜に空を見ました。
空の低い位置にあったお月さまは、ストロベリーな色というより奇麗なオレンジ色でしたヨ。

 

3日前のサッカー日本代表キリンチャレンジカップ、日本対シリアを観ました。
前半はちょこっと退屈な内容だったけれど、今回もまた今野の謎の得点力!

 

後半、2列目右のポジションになった本田がとても良かったですね。
シリアの守備が緩くなってからなので難しいところですが、1列目右より、今後もこのポジションで見たいな。
13日のイラク戦、とても楽しみ!

 

というわけで、NakamuraEmiの「Don’t」。

 

少し前から、藤子不二雄A原作の「笑うセールスマン」が新しくアニメでやっていますね。

 

昔のアニメ版では喪黒福造の声を大御所声優の大平透さんがやっていて、個人的にも喪黒福造=大平透の声となっていました。
残念なことに亡くなってしまい、喪黒福造はもちろんのこと、ダース・ベイダーやシンプソンズのホーマーの吹き替えもあの声で新作を聞けないのはとても残念。

 

今回のアニメ版では、これまた大御所声優の玄田哲章さんがやっていますね。
玄田哲章といえば、アーノルド・シュワルツェネッガーの吹き替え!

 

一体、どんな声になるんだ!?とドキドキしつつ「笑うセールスマン」の新作を見たら、大平喪黒の雰囲気そのままの声だった!声優って本当に凄いなぁ。

 

その「笑うセールスマン」のオープニングテーマ曲がイントロからとても恰好良いです。
調べてみたら、作詞作曲、歌うのも「NakamuraEmi」という新人女性ミュージシャンの曲。

 

Don’t / NakamuraEmi
https://www.youtube.com/watch?v=CicnGW43Ukw

 

30歳を超えてからのメジャーデビューという、ポップミュージックの世界ではどちらかというと遅いデビューですね。歌詞が非常に面白いです。社会人経験も長いとのことなので、そこらへんも歌詞に反映されているのかな。

 

早速、iTunes Storeで「Don’t 」購入。
頭の中でループする曲ですね。アルバムも聴きたくなりましたヨ。

最高築 / 中村一義

お仕事の机の前の壁に、お仕事などのスケジュールを書くためにカレンダーを掛けているのですね。

 

毎年、日曜日から始まるカレンダーを使用しているのですが、今年は間違えて月曜日から始まるものを買ってしまったのですよ。

 

日曜日から始まるカレンダーに慣れてしまうと、これがホント使いづらい!
2017年も半分が過ぎているけれど、先日、100円ショップで日曜日から始まるカレンダーを購入。
これでラクにスケジュールの確認が出来そうですヨ。

 

というわけで、中村一義の先日発売されたアルバム「最高築」。

 

今回のアルバムは自信の過去の曲をセルフカバーするといった内容。

 

購入した初回限定版には中村一義を初期から撮り続けている写真家 佐内正史の写真集が付いているのですね。
金字塔時代から現在までの中村一義の写真が載っていて、これがホントに素晴らしい!

 

あらためて写真を見ると、初期の頃の中村一義って、ちょこっと怖い顔をしてますね。
いや、それがとっても良いのですが。

 

楽曲のほうは、どちらかというとスタジオライブ的かな?
江戸っ子的な「ら行」巻き舌など、ライブの時の歌い方となっていたり、全体的にオリジナルと比べて開放的。

 

オリジナルではちょこっと重い楽曲(特に初期の曲)も、とっても聴きやすくなっています。
が、そこが昔からのファンの評価が分かれそう。

 

歌詞も一部変えて歌っているのですが、歌詞カードの内容もちゃんと違う歌詞に変更されていますね。
なんと細かい配慮!

 

アルバムタイトルの「最高築」を一番感じたのは「いつだってそうさ」かな。
ものすごく楽しそうで、こちらも楽しい気持ちになりますね。

 

「キャノンボール」も勢いを増した今回のバージョンのほうがオリジナルよりも好きだな。
この2曲は中村一義がバンド100sを組んだ初期の楽曲なので、ライブを沢山経験した現在との比較が非常に楽しいです。

 

一番好きな曲「笑顔」はアコースティックバージョンとなっていました。
近年のライブでお馴染のバージョンも素敵だけれど、海賊バンドのバンドアレンジでも聴いてみたかったな。

 

一番聴きたかったのがアイドルに楽曲提供した「ワンリルキス」のカバーなのですが、これが想像以上に良かったです。
今回カバーされなかった他の楽曲も「最高築」第2弾として聴いてみたくなりましたヨ。

Soundgarden

昨日も今日もとってもよい天気ですね。

 

先日、アメリカのグランジバンド「サウンドガーデン」ヴォーカルのクリス・コーネルが亡くなったというニュースを見ました。まだ52歳だったのですね。
http://nme-jp.com/news/38137/

 

90年代に一世を風靡したグランジバンドは「ニルヴァーナ」のカート・コバーンをはじめ、死が付きまとうことが多かったのですが「サウンドガーデン」にはそういったイメージを持っていなかったので、とても驚きました。

 

「サウンドガーデン」はグランジバンドの中でもヘヴィメタル(ブラックサバス)よりの音楽ですね。
「メタリカ」の5枚目のアルバムの重い曲調は、「サウンドガーデン」からダイレクトに影響を受けたんじゃないかな?

 

4枚目のアルバム「Superunknown」がとても好きで、今でもたま〜に聴きたくなるのですよね。
クリス・コーネルのパワフルな声がとっても素敵です。

 

個人的には「Fell On Black Days」が好きだな。

 

「Fell On Black Days」
https://www.youtube.com/watch?v=ySzrJ4GRF7s

 

同じミュージシャンをずっと追いかけて聴くことが好きなので、好きなミュージシャンには長生きして、長いこと活動してもらいたいなぁ。
クリス・コーネルが亡くなったことは本当に残念。