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Adobe CS4認証サーバー廃止

品薄になっていると聞くと食べたくなる、ファミリーマートのクリスピーチキンを食べてみましたよ!
カリッとして美味しいけれど、個人的にはファミチキのほうが好みかな。

 

というわけで、Adobe CS4認証サーバー廃止の話。

 

先月の5月くらいから?Adobe CS4のライセンス認証サーバーがすでに廃止されているんですって。

 

CS2とCS3のときは認証なしバージョンのアプリが配布されていたけれど、CS4では配布されないそうです。
認証なしバージョンを楽しみにしていただけに少々残念。

 

試しに「Parallels Desktop」上の「Snow Leopard」にインストールしてある「Illustrator CS4」を立ち上げてみたところ問題なく動きますね。

 

あと昔、ミニAdobe Illustratorマシンを実現したいばかりに購入した「VAIO Type P (VGN-P90S)」にインストールしてある「Illustrator CS4」も問題なく動いていますね。
新しいOSでCS4なんかも動いてしまうのが、Windowsの凄いところ。

 

ガジェット好きの方ならば知っていると思いますが、この「VAIO Type P」は10年くらい前に発売されたSONY製の小さなPCです。
デザインは最高なのですが、とにかくチップが貧弱で動きが重いんですよ。

 

自分の「VAIO Type P」は、OSを「Windows Vista」から「Windows 7」にアップグレードした後、HDDからSSDに交換して「Windows 10」にアップグレードしました。

 

「Windows 10」にした時点で動きが重すぎて実用性はないし、「Illustrator CS4」の立ち上がりも驚くほど時間が掛かるけれど、一度立ち上がってしまえば簡単な作業くらいなら出来ますかね。いや今少し動かしてみたけれど出来ないが正しいかも…!
デザインが素敵なので、今のチップを積んだ「VAIO Type P」を出してくれないですかね。

 

話を戻して、下のURL先を読むとインストールディスクを持っていても再インストール出来ないようですね。
この先、再インストールの機会はなさそうだけれど、過去のアプリがインストール出来なくなるのはなんか悲しいな。
https://helpx.adobe.com/jp/creative-suite.html

 

その内、CS5とCS6も認証サーバー廃止で再インストール出来なくなりそうですね。

Adobe Illustratorのツールバーをカスタマイズ

今日から3月ですね。
そろそろスマートフォンの機種変更をしたいのですが、ネットで機種変更の候補を見ているだけで頭が痛くなってくるのですよ。
今のままXperiaの新しい機種にするのか、iPhoneにするのかも悩んじゃうのですよね。

 

というわけで、Adobe Illustratorのツールバーをカスタマイズ。

 

Adobe Illustrator CCの2019年バージョンからツールバーがカスタマイズ出来るようになりました。

 

使わないツールや殆ど使わないツールが沢山あるので、好きなようにカスタマイズ出来るのはとっても便利!

 

僕のツールバーはスクリーンショット画像の配置になりましたよ。
見た目もスッキリして良い感じです。

 

ブラシツールがないのですが、ブラシ関連はiPadのIllustratorを担当にしようと思っています。

 

↓Illustrator のツールバーをカスタマイズしたい(CC 2019 新機能)
https://www.too.com/support/faq/adobe/23513.html

iPadでマウス

新型コロナウイルスの感染者数が少しずつ増えていますね。
そんな中、山梨県の感染者数がホント少ないのですよ。
昨日も0人だったと記憶していますが、何か理由があるのですかね?

 

というわけでiPadでマウス。

 

昨年くらいからiPadOSがマウスに対応するようになりましたね。

 

少し前、Macで使用するために購入したBluetoothマウスをiPad(無印)に接続してみましたよ!

 

「Adobe Illustrator iPad版」で使用してみたところ、デスクトップ版と同じような感覚でマウスでパスが描けますね。

 

キーボードも接続したら、ノートパソコンはいらないかもと思えてきましたよ。

 

あと「Adobe Illustrator iPad版」とApple Pencilの相性も試してみたくなりました。

でもApple Pencilって少々高いのですよね。
あんまり使わないものに1万円以上のお値段は躊躇しちゃうなぁ。

Adobe Illustrator iPad版

新型コロナウイルス、ロックダウンする国が出てきたりとヨーロッパの方でまた大きくなってますね。

東京もなかなか感染者数が減らないままですが大丈夫かしら…。

 

というわけで、先月リリースされた「Adobe Illustrator iPad版」。
使用している2018年発売の無印iPad(第6世代)に「Adobe Illustrator iPad版」にインストールしてみましたよ!

 

もっとシビアな動作環境かと想像していたけれど、無印iPadでも問題なく動いています。

 

おおっ、指でベジェ曲線をかなり自由に描けますね。すごい!
選択したパーツの下に線の太さの変更や重ね順の変更など出来るのが便利です。
ちょっとしたイラストならば、iPadでも問題なく描けそうですね。

 

Adobeクラウドストレージ経由でMacとiPad間を簡単に移動出来るので、Macで描いたイラストを表示してみました。
こちらも問題なく開けますね。

 

Macでイラストを描きつつ、ちょっとした手直しなどでの使用に便利そうです。
Apple PencilやBluetoothのマウスなんかも欲しくなってきましたよ。

Parallels DesktopのSnow LeopardにAdobe CS

毎年、GW期間は高校時代の友人と飲みに行くようになっていましたが、今年のGWは新型コロナで無理ですね。
とりあえず、秋以降に延期しました。
が、秋以降に新型コロナがどうなっているのか、全く見当がつかないのが恐ろしいところですよね。

 

というわけで、Parallels DesktopのSnow LeopardにAdobe CS。

 

今から5年ほど前に「Parallels Desktop」に「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」をインストールしたのですね。

 

こういったものは導入するまでが楽しくて、その後は放置したままでしたが、先日、Illustrator CS3〜CS6、Photoshop CS6、Flash CS6をインストール。

 

最新のMac OSではAdobe CSシリーズは動かないですし、今後のことを考えて「Snow Leopard」上でCSシリーズを運用するようにしましたよ。

 

どのCSアプリも問題なく動作してます。
もちろん、メインで使うのは難しいと思うけれど。

 

今年の1月にAdobe CSシリーズが動くOSということで「macOS High Sierra」をインストールしましたが、最初からこの方法を思いついていたら、最新の「macOS Catalina」を入れちゃっても良かったかも…!

「iPad 2」をMacのサブディスプレイ化

今週になって、日本国内で新型コロナウイルスに発症した方の報道が出てきましたね。
自分で出来ることとして、1月の終わりあたりから、いつもより念入りに手洗いとうがいをしています。

 

というわけで、「iPad 2」をMacのサブディスプレイ化。

 

今現在のMacとiPadでは「DuetDisplay」を使用してiPadをMacのサブディスプレイとして使用出来る機能がありますね。

 

そちらにも興味があるけれど、今回は古いiPadを活用するということで「iPad 2」のサブディスプレイ化をしてみましたよ。

 

サブディスプレイ化には「TwomonUSB」というiOSアプリが必要です(お値段、¥1,220とややお高め!)。
「TwomonUSB」を「iPad 2」にインストール。

https://apps.apple.com/jp/app/id796922580

 

Mac(僕の使用しているバージョンはmacOS Hight Sierra)にも「TwomonUSB」専用アプリをインストール。

Macのアプリは下記URLよりダウンロード出来ます。
http://www.easynlight.com/en/twomonusb/

 

iPadとMacを懐かしのDockケーブルで接続、いくつかの設定後、簡単にMacのサブディスプレイ化が出来ました!
OSXが内蔵された夢のiPadみたいですね。

 

上の画像は「Adobe Illustrator」のデータを「iPad 2」のサブディスプレイ上で開いてみたところ。

タッチパネルが機能していたりと面白いのですが、少々残念なことに、カーソルの動きがやや重く、遅延がありますね。

資料などを表示させるのには便利かな。

Adobe Illustrator CC

先週末は関東にも雪が降りましたね。
雪が積もることなくて、ちょこっと残念!

 

というわけで、Adobe Illustrator CC。

 

Mac OSを「High Sierra」にアップグレードして「Adobe CC」の2019と2020のバージョンが使えるようになったので、先日、「Adobe Illustrator CC」と「Adobe Photoshop CC」の2020バージョンをインストールしてみましたよ!

 

早速、「Adobe Illustrator CC」の2020バージョンを開いて機能などを確認したところ、デフォルトの保存形式が「Illustrator 2020」になっていました。

 

「Illustrat CC(レガシー)」保存も用意されているのですが、ちょこっと様子見ということで、しばらくは2019バージョンをメインで使用することにしました。

 

そして「Adobe Illustrator CC」にしてから困ったことがあって、CS6以前に比べて気持ち線が太く表示されてしまうのですね。

 

同じ症状の方がいるだろうと、ネットで検索してみたところ、そのような情報は出てこないのですよ。
逆に線が細くなるといった情報があり、その場合は環境設定の「GPU パフォーマンス」をオフにすると良いと書いてあったので、とりあえずオフにしてみました。

 

太いと細いでは真逆なので、この方法は違うだろう…と思いつつ、データを確認してみたところ、おおっ、CS6以前と同じ線の太さの表示になりました!

 

「GPU パフォーマンス」はズームをスムーズに拡大縮小したりする機能で、ちょこっとだけ便利だけれど、あんまり評判がよくないみたいですね。

 

オフにしても問題なさそうなので、「GPU パフォーマンス」をオフにして使うようにします。
無事にCS6以前と同じ線の太さで表示が出来るようになって良かった!

 

「Adobe Photoshop」のほうは、正直、僕の使い方ではCS6以前でも何にも問題くらい、どのバージョンでも良いです。
「Adobe Illustrator」で描いたイラストを加工するくらいですしね。

 

どうしようかと思いつつ、「Illustrator」に合わせて「Photoshop」も2019バージョンを使うようにしましたよ。

内蔵SSDを交換

今日、コンビニでお会計をしようとしたところ、レジカウンターのところに年賀状の本が置いてあったのですね。
ついつい、この本に僕の描いた年賀状イラストも掲載されているんですよ的な宣伝を店員さん相手にしたくなりましたよ。
もちろん、そんなことは言いませんでしたけど!

 

というわけで、昨年末にブログにもちょこっと書きましたがMacの内蔵SSDを交換。

 

すっと使用している「OS X El Capitan」で特に不満はないけれど、このバージョンではAdobe CCの最新版が動かないのですね。
Mac OSを最新のものにアップグレードしたいのですが、逆に「macOS Catalina」ではAdobeのCSシリーズが使えないのですよ。

 

CSシリーズが動くOS&Adobe CCの最新版が動くOSということで、今回は2つ前のOSの「High Sierra」にアップグレードすることにしました。

 

アップグレードついでに内蔵SSDも取り換えてしまえ!ということで、1TBのSSDを購入。
以前に購入したSSD(512GB)のお値段が2万円ほどしたのですが、現在はSSD(1TB)が1万2000円ほどと、いつの間にかSSDも安くなりましたね。

 

OSのアップグレード&SSDの交換方法として、購入した1TBのSSDを外付けのケースに入れてMacに接続→外付けしたSSDに「High Sierra」を新規インストール→「Time Machine」を使用して全データを移行→その後に内蔵SSDに交換!

 

が、この方法だと最初のインストール時点で何度やっても途中でエラーになってしまうのですね。
以前にHDDからSSDに交換したときは、この方法で上手くいったのに…!

 

方法を変更して「Time Machine」を使用して復元や、「El Capitan」の新規インストールを試みましたが同じように途中でエラーに…。

 

ネットで調べてみた情報をまとめると、どうも外付けのケースとSSDの相性の問題のようです。
ですので内蔵しているMacの512GBのSSDから1TBのSSDに交換後、「High Sierra」を新規インストールしてみたところ、すんなりとインストールが完了、そして「Time Machine」を使用して全データの移行も無事に完了しました!

 

もっとOSに違いがあると思っていたけれど、「El Capitan」との違いはあんまりないですね。
「High Sierra」でCCの新しいバージョンはまだ試していませんが、Illustrator CS6とPhotoshop CS6は問題なく動いています。

 

あ、「High Sierra」など過去Mac OSのインストーラーは今のところ下記からダウンロード出来ます。

 

OS X 10.11 El Capitan
https://support.apple.com/ja-jp/HT206886

 

macOS 10.12 Sierra
https://support.apple.com/ja-jp/HT208202

 

macOS 10.13 High Sierra
https://support.apple.com/ja-jp/HT208969

 

macOS 10.14 mojave
https://support.apple.com/ja-jp/HT210190