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Adobe Illustrator「ビューを回転」機能

驚くことに明日から7月で、オリンピックの開会式まで1ヶ月もないのですね。
大変な状況での開催となるけれど出場する選手には頑張ってほしいな。

 

というわけで「Adobe Illustrator」の新機能「ビューを回転」。

 

「Adobe Photoshop」ではすでに実装されていた「ビューを回転」機能が6月に追加されましたね。

 

今までは「回転ツール」で代用していたけれど、やっぱりあると便利!

 

でも、ついつい今までの方法で「回転ツール」を使用しつつ、途中で「ビューを回転」を思い出す状況になっています。

 

そして「Adobe Illustrator」と「Adobe InDesign」がApple M1チップにネイティブ対応しましたね。
もっと時間が掛かると想像していたけれど、「Adobe Photoshop」もすでにネイティブ対応済みなので、これで自分はM1 Macに移行出来るかな?

 

なんてことを書きつつ、もう少しインテルMacの環境で頑張るけれど!

 

逆にスマートフォンアプリの「Photoshop Sketch」と「Illustrator Draw」が公開終了しましたね。
あんまり使う方がいなかったのかしら?
個人的にはスマートフォンアプリで「Illustrator」のベジェ曲線を使えるものがあると嬉しいんだけどなぁ。

 

「ビューを回転」
https://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/rotate-view.html

Adobe CS4認証サーバー廃止

品薄になっていると聞くと食べたくなる、ファミリーマートのクリスピーチキンを食べてみましたよ!
カリッとして美味しいけれど、個人的にはファミチキのほうが好みかな。

 

というわけで、Adobe CS4認証サーバー廃止の話。

 

先月の5月くらいから?Adobe CS4のライセンス認証サーバーがすでに廃止されているんですって。

 

CS2とCS3のときは認証なしバージョンのアプリが配布されていたけれど、CS4では配布されないそうです。
認証なしバージョンを楽しみにしていただけに少々残念。

 

試しに「Parallels Desktop」上の「Snow Leopard」にインストールしてある「Illustrator CS4」を立ち上げてみたところ問題なく動きますね。

 

あと昔、ミニAdobe Illustratorマシンを実現したいばかりに購入した「VAIO Type P (VGN-P90S)」にインストールしてある「Illustrator CS4」も問題なく動いていますね。
新しいOSでCS4なんかも動いてしまうのが、Windowsの凄いところ。

 

ガジェット好きの方ならば知っていると思いますが、この「VAIO Type P」は10年くらい前に発売されたSONY製の小さなPCです。
デザインは最高なのですが、とにかくチップが貧弱で動きが重いんですよ。

 

自分の「VAIO Type P」は、OSを「Windows Vista」から「Windows 7」にアップグレードした後、HDDからSSDに交換して「Windows 10」にアップグレードしました。

 

「Windows 10」にした時点で動きが重すぎて実用性はないし、「Illustrator CS4」の立ち上がりも驚くほど時間が掛かるけれど、一度立ち上がってしまえば簡単な作業くらいなら出来ますかね。いや今少し動かしてみたけれど出来ないが正しいかも…!
デザインが素敵なので、今のチップを積んだ「VAIO Type P」を出してくれないですかね。

 

話を戻して、下のURL先を読むとインストールディスクを持っていても再インストール出来ないようですね。
この先、再インストールの機会はなさそうだけれど、過去のアプリがインストール出来なくなるのはなんか悲しいな。
https://helpx.adobe.com/jp/creative-suite.html

 

その内、CS5とCS6も認証サーバー廃止で再インストール出来なくなりそうですね。

Adobe Illustratorのツールバーをカスタマイズ

今日から3月ですね。
そろそろスマートフォンの機種変更をしたいのですが、ネットで機種変更の候補を見ているだけで頭が痛くなってくるのですよ。
今のままXperiaの新しい機種にするのか、iPhoneにするのかも悩んじゃうのですよね。

 

というわけで、Adobe Illustratorのツールバーをカスタマイズ。

 

Adobe Illustrator CCの2019年バージョンからツールバーがカスタマイズ出来るようになりました。

 

使わないツールや殆ど使わないツールが沢山あるので、好きなようにカスタマイズ出来るのはとっても便利!

 

僕のツールバーはスクリーンショット画像の配置になりましたよ。
見た目もスッキリして良い感じです。

 

ブラシツールがないのですが、ブラシ関連はiPadのIllustratorを担当にしようと思っています。

 

↓Illustrator のツールバーをカスタマイズしたい(CC 2019 新機能)
https://www.too.com/support/faq/adobe/23513.html

セキュリティアップデート 2020-007 Mojave

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」での新型コロナウイルスの騒動も1年前になるのですね。
その後、東京オリンピックが延期になったり、まさか1年経っても新型コロナウイルスが収まらないとは想像しませんでしたよ。

収束までまだまだ時間が掛かりそうなのがウンザリとさせますね。

 

というわけで「セキュリティアップデート 2020-007 Mojave」。

 

年始に「macOS Mojave (10.14)」へアップグレード後、「セキュリティアップデート 2020-007 Mojave」へアップデートしたところ、「Parallels Desktop」が起動しなくなるなどの不具合が発生しました。

 

悩んだ末、「macOS Mojave (10.14)」を再インストールしつつ、「セキュリティアップデート 2020-007 Mojave」へのアップデートはしないままで仕様していました。

 

が、そもそも、本当に「セキュリティアップデート 2020-007 Mojave」が問題だったのかも分からないのですよ。

 

これまた悩んだ末、本日、あらためて「セキュリティアップデート 2020-007 Mojave」のアップデートをしたところ、問題なく動いていますね。「Parallels Desktop」も問題なく起動しいます。

 

その他の不具合もなさそうで良かったです(今のところ!)。

macOS Mojaveをインストール

かなり遅い話題だけれど、AppleがIntelチップから自社CPUのM1チップに搭載チップを変更しましたね。

 

以前ならば狼狽したでしょうが、こちらはAppleに飼いならされていますからね!

 

自分はもう少しIntelチップのMacを使うつもりだけれど、M1チップ搭載のMacに変更したとき、現在使用しているアプリが普通に使えるといいな。
「Parallels Desktop」上でWindowsやMacの過去OSを動かしているのですが、M1チップだとどうなるのでしょうかね?

 

というわけでmacOS Mojaveをインストール。

 

昨年はMacOS「macOS High Sierra (10.13)」を使用していたのですが、このOSではAdobe CCの最新版が使えないのですね。

逆に「macOS Catalina (10.15)」ではAdobe CS6が使えないのですよ。

 

まだもう少しCS6も使いたいので、どちらも使えるOSとして、お正月に「macOS Mojave (10.14)」にアップグレードしました。

 

面倒なので上書きインストールしたところ、Adobe CCの最新版もPhotoshop CS6とIllustrator CS6が問題なく動いてます。わーい、良かった!

 

と思っていたところ、Mac上でWindowsなどのOSを動かすことの出来る「Parallels Desktop」が起動しなくなってしまいました。
その他、どうも挙動が怪しいところがあるのですよ。

 

今日まで、だましだまし使っていましたが、悩んだ末、本日「macOS Mojave (10.14)」を再インストール!

 

おそるおそる「Parallels Desktop」を起動してみたところ、普通に起動するようになりました。

 

「セキュリティアップデート 2020-007 Mojave」というアップデータがあるのですが、前回もこれをアップデート後に挙動が怪しくなったように思うのですよね。

 

検索しても不具合とかなさそうだし、アップデートしたほうが良いんだけれど、どうしようかな…。

iPadでマウス

新型コロナウイルスの感染者数が少しずつ増えていますね。
そんな中、山梨県の感染者数がホント少ないのですよ。
昨日も0人だったと記憶していますが、何か理由があるのですかね?

 

というわけでiPadでマウス。

 

昨年くらいからiPadOSがマウスに対応するようになりましたね。

 

少し前、Macで使用するために購入したBluetoothマウスをiPad(無印)に接続してみましたよ!

 

「Adobe Illustrator iPad版」で使用してみたところ、デスクトップ版と同じような感覚でマウスでパスが描けますね。

 

キーボードも接続したら、ノートパソコンはいらないかもと思えてきましたよ。

 

あと「Adobe Illustrator iPad版」とApple Pencilの相性も試してみたくなりました。

でもApple Pencilって少々高いのですよね。
あんまり使わないものに1万円以上のお値段は躊躇しちゃうなぁ。

Adobe Illustrator iPad版

新型コロナウイルス、ロックダウンする国が出てきたりとヨーロッパの方でまた大きくなってますね。

東京もなかなか感染者数が減らないままですが大丈夫かしら…。

 

というわけで、先月リリースされた「Adobe Illustrator iPad版」。
使用している2018年発売の無印iPad(第6世代)に「Adobe Illustrator iPad版」にインストールしてみましたよ!

 

もっとシビアな動作環境かと想像していたけれど、無印iPadでも問題なく動いています。

 

おおっ、指でベジェ曲線をかなり自由に描けますね。すごい!
選択したパーツの下に線の太さの変更や重ね順の変更など出来るのが便利です。
ちょっとしたイラストならば、iPadでも問題なく描けそうですね。

 

Adobeクラウドストレージ経由でMacとiPad間を簡単に移動出来るので、Macで描いたイラストを表示してみました。
こちらも問題なく開けますね。

 

Macでイラストを描きつつ、ちょっとした手直しなどでの使用に便利そうです。
Apple PencilやBluetoothのマウスなんかも欲しくなってきましたよ。

Parallels DesktopのSnow LeopardにAdobe CS

毎年、GW期間は高校時代の友人と飲みに行くようになっていましたが、今年のGWは新型コロナで無理ですね。
とりあえず、秋以降に延期しました。
が、秋以降に新型コロナがどうなっているのか、全く見当がつかないのが恐ろしいところですよね。

 

というわけで、Parallels DesktopのSnow LeopardにAdobe CS。

 

今から5年ほど前に「Parallels Desktop」に「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」をインストールしたのですね。

 

こういったものは導入するまでが楽しくて、その後は放置したままでしたが、先日、Illustrator CS3〜CS6、Photoshop CS6、Flash CS6をインストール。

 

最新のMac OSではAdobe CSシリーズは動かないですし、今後のことを考えて「Snow Leopard」上でCSシリーズを運用するようにしましたよ。

 

どのCSアプリも問題なく動作してます。
もちろん、メインで使うのは難しいと思うけれど。

 

今年の1月にAdobe CSシリーズが動くOSということで「macOS High Sierra」をインストールしましたが、最初からこの方法を思いついていたら、最新の「macOS Catalina」を入れちゃっても良かったかも…!