Quick Charge 2.0のUSBケーブル
昨日も今日も外に出るときは長袖でも良いんじゃないかと思うくらいの涼しめの気温ですね。
このくらいの気温が続いてくれたらいいな。
というわけで「Quick Charge 2.0」のUSBケーブル。
使用しているスマートフォン「Xperia X Performance」が「Quick Charge 2.0」という高速に充電する規格に対応しているということで、「Quick Charge 2.0」対応のACアダプターを使用しているのですね(SONYのUCH10)。
先日、充電をしてみたところ、ちゃんと充電されていなかったのですよ。
ACアダプターが壊れてしまったのかと慌てつつ、とりあえずUSBケーブルを別のものに交換してみたところ普通に充電出来ました。
ACアダプターではなく、USBケーブルが問題だったようですね。
安心しつつも、そもそも「Quick Charge 2.0」のACアダプターに使用するUSBケーブルはなんでも良いのかネットで調べてみました。
USB2.0規格のものならば大丈夫そうな気もするけれど、なんだかよく分からない!
悩んだ末、最終的に「Quick Charge 2.0」に対応と表記されている「Aukey(パソコン部品を販売する中国の新しいメーカーなのかな?)」のUSBケーブルを購入。
早速、このUSBケーブルで充電してみたところ、普通に充電出来ています。
そうそう、「Quick Charge 2.0」のACアダプターは「Quick Charge 2.0」に対応していないスマートフォンやタブレットで使用しても問題ないそうです。
macOS Sierra
今日は本当に暑いですね。
午前中に買い物のため外に出たのですが、あまりの暑さにすぐに家に逃げ帰る羽目になりましたよ。
そうそう、今更ながらアニメ映画の「君の名は。」を観ました。
男女が入れ替わる以外、どのようなお話なのか知らなかったので、後半の展開に驚きましたよ。
この映画を観て思い出したのが、随分昔に覧た「終りに見た街」という、現代人が第2次世界大戦の終戦間際にタイムスリップするというドラマ(山田太一が脚本だったかな?)。
救いのないとても悲しい結末のドラマで、しばらく落ち込みました。
個人的には「君の名は。」のような救いのある結末のほうが好きだな。
というわけで「macOS Sierra」。
現在、使用しているMacのOSは一つ前の「OS X El Capitan」なのですね。
「OS X El Capitan」で何一つ不満はないけれど、新しいOSがリリースされると基本的に過去のOSはダウンロード出来なくなるのですよ。
裏技として、一度でもインストールすると「App Store」の購入済み項目から、いつでも過去のOSをインストール出来るようになるのですね。
秋には時期OSの「macOS High Sierra」がリリース予定ということで、とりあえず、いつでも「macOS Sierra」をダウンロード、インストール出来る状態にするため外付けHDDにインストールしました(30分ほどでインストール完了!)。
早速、外付けHDDにインストールした「macOS Sierra」を起動!
簡単な操作してみたけれど、特に問題なさそうです。
そうそう、「macOS Sierra」ではAdobe CS6が起動しないといった話があったけれど、調べてみたところ、JAVAの項目を変更することで普通に動くそうです。
「macOS High Sierra」のパブリックベータ版を入れた方のブログを読むと、「macOS High Sierra」でもAdobe CS6が動くとの話もありますね。
新しいOSでもAdobe CS6が動くようでホッとしています。
ポケモン キーボード
今日の気温はとても暑いけれど、涼しい日を挟んでいると体がラクなのですね。
8月も涼しい日を挟むパターンだといいな。
昨日はテレビで放送していた「ジュラシック・パーク」を久しぶりに観ました。
あらためて、とっても面白くて素敵な映画ですね。
この映画にも登場するティラノサウルスは今も続々と新説が出ていますね。
親子の集団で狩をしていた説や、死体を漁るスカベンジャー説、全身が羽毛で覆われていた説なんかを聞いた時は、なんだか非常にガッカリとしました。
ティラノサウルスのイメージは、やっぱりこの映画の一匹狼的な感じが一番好きです。
というわけで、ポケモン キーボード。
ニンテンドーDS用のタイピングソフト「バトル&ゲット ポケモンタイピングDS」に付属しているBluetooth接続するキーボードなのですが、スマートフォンやタブレット、PC、Macなどにも接続出来ます。
評判が良いキーボードらしくて中古でもなかなかの値段のするけれど、箱無しのものが格安で売られていたので今更ながらポケモン キーボードをゲットしました。
早速、使用している「Xperia X Performance」と接続!
少し前からはじめたInstagramはスマートフォンからしか投稿出来ないのですね。
スマートフォンでの文字入力が苦手で、文字入力がモタモタとしていたけれど、キーボードを使用することで文字入力が速くなりました。
このキーボードの大きさは横幅が26cmくらいの小さめなサイズですが、非常に打ちやすいですね。
1987→ / スピッツ
先月からお仕事がバタバタとしていましたが無事に終わりそうです。
そうそう、少し前に本田圭佑の移籍先がメキシコリーグのパチューカに決まりましたね。
もう少し早くACミランから他のチームに移籍したら良かったのに。
とにかくメキシコでの活躍を楽しみにしてます。
というわけで、スピッツの「1987→」。
この曲、7月にスピッツのシングルコレクション集「CYCLE HIT 2006-2017」の中に収録されている新曲3曲のうちの1曲なのですね。
YouTubeにフルバージョンのPVがあるのですが、曲はもちろんのこと、映像もホント素敵!
https://www.youtube.com/watch?v=SalC2mBb1QQ
1987年から現在までの思いを歌詞にしているシンプルな楽曲だけれど、不思議な感動がありますね。なんだか泣きそうになりました。
ロックなモードのスピッツ大好き!
ついでに、いつの間にか出ていた草野マサムネ単独の曲「水中メガネ」もiTunes Storeで購入。
もともと、随分昔に「Chappie」という企画ものCDに提供された、作曲が草野マサムネ、作詞が松本隆という、なんとも異色な組み合わせの曲のセルフカバー(作詞が松本隆の曲では、薬師丸ひろ子の「探偵物語」がとても好き)。
女性が歌うことを想定した歌詞だと思うけれど、草野マサムネが歌っても全く違和感がないですね。
Chappie 「水中メガネ」
https://www.youtube.com/watch?v=hQ2j_lvD8vo
草野マサムネ「水中メガネ」
https://www.youtube.com/watch?v=i4ZK3_WPSLA
ジョージ・A・ロメロ
今日は比較的に涼しいですね。
でも、ちょこっと外に出たら汗だらけになりましたよ。
というわけで ジョージ・A・ロメロのお話。
今月の16日に映画監督のジョージ・A・ロメロさんが亡くなりましたね。
ロメロさんの制作した代表的な映画はゾンビものなのですが、60年代に制作の「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」、70年代に制作の「ゾンビ」は本当に素晴らしい作品でした。
「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の結末に驚きましたし、「ゾンビ」のショッピングモールの独占は今でも憧れます。
80年代制作の「死霊のえじき」は閉鎖的でグロテスクな感じが増していて、↑の2作よりも少しだけ作品の評価は落ちるけれど、とても好きな作品です(ゾンビのバブさんが大好き)。
00年代に制作された待望の新作「ランド・オブ・ザ・デッド」では、「死霊のえじき」で博士の死を悲しむゾンビのバブというキャラクターの延長線上にあるビッグ・ダディをはじめ、個性的で魅力的なゾンビが沢山登場しましたね。
この作品、人間的に描かれたゾンビと対比して、安易に人間のほうをゾンビ的に描いたかといえばそんなこともなく、人間も魅力的に描かれていました。
「ランド・オブ・ザ・デッド」はロメロゾンビの終着地点として、とても良い映画だと思います。
いや、その後もゾンビ発生の状況をあらためて描いた「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」、その続編的な「サバイバル・オブ・ザ・デッド」を制作しています。
少しだけパワーダウンしているようにも感じつつ、新しい作品を作ってくれるだけで嬉しかったな。
まだまだロメロゾンビの新作を観たかった。
ジョージ・A・ロメロがぼくらに遺してくれたもの↓
https://wired.jp/2017/07/18/rip-george-a-romero/
スティーブ・ジョブズ 6巻 / ヤマザキマリ
このところ夜も暑くなってきましたね。
3日前の夜、クーラーのタイマーを2時間にセットして寝たところ、クーラーが切れた後、暑さで起きてしまいましたよ。
以前にこのブログでも書きましたが、ソニーの電子書籍端末「Sony Reader」を使用しているのですね。
そのソニーの電子書籍端末「Sony Reader」の端末販売が随分前に撤退して、今年の5月には「Sony Reader」用の電子書籍ストアが閉鎖となりました。
現在、パソコンから電子書籍を購入することで、「Sony Reader」に電子書籍をダウンロードすることが出来るのですが、このままソニーの電子書籍ストア自体が閉鎖してしまわないかと、ちょこっと不安。
Amazonの電子書籍端末「Kindle」は新機種も出ているのですよね。羨ましい!
というわけで、ヤマザキマリのスティーブ・ジョブズ 6巻。
Kindleの誘惑に負けそうになりつつ、ソニーの電子書籍ストアで購入しました。
今回の6巻は完結編です。
5巻の続きの初代iMacから、iPod、iPhone、iPadまでのお話となっている6巻ですが、あらためて、この頃のAppleの出した製品は魅力的ですね。
G4 Cubeやスタンド式のG4 iMacなど、新製品が出る度にワクワクしたもの。
でも、iPodが発売されたときは実は正直あまりピンとこなかったのですよね。
値段の高い、なんだかよく分からない製品の印象でした。
そして、一番楽しみにしていたMac miniのエピソードが全くありませんでしたね。
個人的に他の製品に負けないくらいMac miniも魅力的な製品だと思うのですが、スティーブ・ジョブズが語られる時、Mac miniの話は出ることがないのですよね。残念。
イヤーパッドを交換
毎日、ホント暑いですね。もう、すっかりと夏ですね。
現在、BSのDlifeで「X-ファイル2016」が放送しています。
もちろん録画して観ているのですが、第3話の「トカゲ男の憂鬱」が非常に面白かった!
コメディ回のバカバカしい内容だけれど、個人的に「X-ファイル」全エピソードの中でも上位に入るお話でしたよ。
「トカゲ男」の走り方がとっても好き。
というわけで、ヘッドフォンのイヤーパッドの交換。
随分と昔に購入した、SONY「MDR-710SL」のイヤーパッド(耳に当てるふわふわした部分)の革がボロボロになってしまったのですね。
この機会に新しいヘッドフォンを買おうかと思いつつ、「MDR-710SL」は小さく折りたためるタイプのヘッドフォンで、とっても便利なのですよ。
対処法はないかとネットで検索してみたところ、なんと「MDR-710SL」の互換イヤーパッドがAmazonで売られていました(4個入りでお値段1,500円ほど)。
もちろんすぐに注文。到着後にイヤーパッドを交換。
新品みたいになってウキウキしますね。
このヘッドフォンをまだまだ使えそうです。よかった!
少年たちは花火を横から見たかった / 岩井俊二
岩井俊二の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を原作としたアニメ映画が、夏に公開されるそうですね。
オリジナルの「打ち上げ花火〜」は50分ほどの作品なのですが、個人的にあの長さで完璧だと思うのですよ。
どのようなエピソードを追加して2時間もののアニメにするのかと心配していたら、アニメ版ではプールに不思議な玉を投げることで、何度も時間が戻る設定になっているとのこと(原作では一回だけ戻ります)。
オリジナルにはなかった、いろいろな失敗パターンの展開も見られたり面白そうですね。
あと原作では小学生だった登場人物が、アニメ版では中学生に変更しています。
小学生だからこそ可能な話なのでは…?と少々困惑しつつ、その分、行動範囲も拡がるので新しい展開も観られそうです。
岩井俊二自身がアニメ版のアイデアを出しているとのことなので、いろいろと心配しつつも楽しみにしています。
そしてこのタイミングで、岩井俊二自身が書き下ろした「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の小説版「少年たちは花火を横から見たかった」が発売されましたね。
表紙の写真がとっても素敵ですね。早速、購入して読んでみましたよ。
この小説版のタイトルは「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」のドキュメンタリービデオと同じですね。
「打ち上げ花火〜」自体もの凄く昔の作品なので、その後の岩井俊二の作風や考え方の変化もあって、結果的に「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の世界観ぶち壊しの酷い内容の小説になっているかも…と心配したけれど、そのようなことはなく、雰囲気はあの作品そのままです。
小説版では、典道の回想として物語が進みますね。
1ページ目を読んだとき、そのことを理解していなかったので、随分と大人びた典道だな…と困惑してしまいましたよ。
大きな変化はドキュメンタリービデオ「少年たちは花火を横から見たかった」でも語られていた、「打ち上げ花火〜」の原点となった脚本「檸檬哀歌」を導入部分に入れているところですね。
その結果、典道がなずなの両親の離婚を知っているという展開になりました。
お話自体に大きな変化はないけれど、個人的には典道が離婚のことを知らないほうが好きかな。
夏休みが終わった二学期の様子も知ることも出来たのですが、ここらへんは「リリイ・シュシュのすべて」的というか、岩井俊二らしい。
でも、私自身、夏休み明けにガラっと世界が変わるといった経験をしたことがないのですよね。
どちらかというと、学年が変わった時のほうが大きな変化があったかな。
そうそう、アニメ版に登場するという不思議な玉が、この小説版にさりげなく登場していますね。
アニメ版の設定を知らないまま読み終わったので、この設定をあとで知って、ああっ!となりました。
不思議な玉というアイテムを、なんとも自然な形で使っていたというか、使っていなかったのですね。









