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Adobe Illustrator CC

先週末は関東にも雪が降りましたね。
雪が積もることなくて、ちょこっと残念!

 

というわけで、Adobe Illustrator CC。

 

Mac OSを「High Sierra」にアップグレードして「Adobe CC」の2019と2020のバージョンが使えるようになったので、先日、「Adobe Illustrator CC」と「Adobe Photoshop CC」の2020バージョンをインストールしてみましたよ!

 

早速、「Adobe Illustrator CC」の2020バージョンを開いて機能などを確認したところ、デフォルトの保存形式が「Illustrator 2020」になっていました。

 

「Illustrat CC(レガシー)」保存も用意されているのですが、ちょこっと様子見ということで、しばらくは2019バージョンをメインで使用することにしました。

 

そして「Adobe Illustrator CC」にしてから困ったことがあって、CS6以前に比べて気持ち線が太く表示されてしまうのですね。

 

同じ症状の方がいるだろうと、ネットで検索してみたところ、そのような情報は出てこないのですよ。
逆に線が細くなるといった情報があり、その場合は環境設定の「GPU パフォーマンス」をオフにすると良いと書いてあったので、とりあえずオフにしてみました。

 

太いと細いでは真逆なので、この方法は違うだろう…と思いつつ、データを確認してみたところ、おおっ、CS6以前と同じ線の太さの表示になりました!

 

「GPU パフォーマンス」はズームをスムーズに拡大縮小したりする機能で、ちょこっとだけ便利だけれど、あんまり評判がよくないみたいですね。

 

オフにしても問題なさそうなので、「GPU パフォーマンス」をオフにして使うようにします。
無事にCS6以前と同じ線の太さで表示が出来るようになって良かった!

 

「Adobe Photoshop」のほうは、正直、僕の使い方ではCS6以前でも何にも問題くらい、どのバージョンでも良いです。
「Adobe Illustrator」で描いたイラストを加工するくらいですしね。

 

どうしようかと思いつつ、「Illustrator」に合わせて「Photoshop」も2019バージョンを使うようにしましたよ。